Decay - むし歯

Decay むし歯

nishinomiya aqua dental

虫歯は予防できる病気です

早期発見早期治療が大切です。
当院ではできる限り歯を残す治療法を行なっております。
このように虫歯によって歯が大きく崩壊してしまった場合でも、歯を残せる可能性があります。

  1. 01
    なるべく痛くない治療
    なるべく痛くない治療
  2. 02
    できるだけ削らない
    できるだけ削らない
  3. 03
    可能な限り抜かない
    可能な限り抜かない

歯の構造について

歯の構造について
  • エナメル質

    歯の表面にある最も硬い組織です。

  • セメント質

    歯根の外側にある組織です。歯と顎の骨(歯槽骨)を結合しています。

  • 象牙質

    セメント質の内側にあり、歯冠から歯根まで歯の大部分を占めています。エナメル質よりもやわらかい組織です。

  • 歯髄(歯の神経)

    象牙質の内側(歯の中心部)にある組織です。歯髄の中には血管、リンパ管、神経線維などがあり、歯に栄養を与える役割を果たします。

  • 歯肉(歯ぐき)

    歯冠の下にあるピンク色の粘膜です。顎の骨を覆って保護しています。

  • 歯槽骨

    歯を支えている顎の骨のことです。

歯の構造について
C0
痛みなどの自覚症状はありませんが、白濁が見られます。歯が溶けかかっているので注意が必要です。
この段階の虫歯は適切なブラッシングと予防治療により再石灰化して治ります。
C1
歯の表面のエナメル質が溶け始め、歯の表面が黒くなります。痛みはありませんが、そのまま放っておくと虫歯は急速に悪化します。
虫歯菌の感染が始まっているので、最小限でエナメル質を削って詰める形で治療が完了します。
C2
虫歯が進行しエナメル質の下の象牙質まで虫歯が進行した状態てす。
冷たいものを飲んだり甘いものを食べたりした時に、歯がしみたり痛んだり自覚症状が発生します。
この段階では虫歯になった部分を削り、白い詰めものや銀の詰め物を詰めて治療します。
C03
象牙質によって保護されていた歯髄(歯の神経)まで虫歯が進行した状態てす。
温かいものがしみたり、何もしなくても激しい痛みを感じたりするようになります。
この段階での治療法は、歯の神経を取り除いて被せものを装着するのが一般的です。
歯の神経はできる限り温存した方が治療後の予後の状態に大きく影響してきます
C04
歯冠の大部分が崩壊し、歯の根まで虫歯が進行して化膿している状態です。
多くの場合は抜歯が必要です。抜歯後はインプラント、ブリッジ、入れ歯などの義歯治療を行うことになります。

当院ではできる限り歯を残す治療法を行なっております。
このように虫歯によって歯が大きく崩壊してしまった場合でも、
歯を残せる可能性があります。

できる限り歯を残す治療法

このように虫歯によって歯が大きく崩壊してしまった場合でも、歯を残せる可能性があります。

歯根牽引:根っこだけになってしまった歯の救済処置
虫歯や歯が折れたりしてしまい、歯が歯茎の中にしか残っていない状態になってしまうと土台をたてたりする治療が出来なくなってしまいます。
こうなってしまうと抜歯の適応となってしまいますが、歯を上に引っ張りだすことで健康な歯の質を確保でき、土台をたてて歯を残すことが可能になります。
歯根牽引
歯根端切除術:根の先の膿みの袋に対する手術です
虫歯が進行すると、歯の根っこの先の骨が溶けて膿の袋が出来てしまいます。
根の先が大きく感染してしまい、根管治療(歯の根の中の掃除)で治らない場合や金属の太くて長い土台が入っているために根の治療が出来ない場合、理由があってかぶせ物を外せないときに行われる治療です。
歯の根っこの先の部分だけを取り除き、薬を詰めることで歯を残せる可能性が生まれます。
歯根端切除術

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