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ホワイトニング施術後に気をつけたい食べ物・飲み物

こんにちは、西宮アクア歯科クリニックです。

ホワイトニングで白くなった歯は、せっかくならできるだけ長持ちさせたいですよね。施術直後からしばらくは、食べ物や飲み物などに少し気をつけたほうがホワイトニング効果が定着しやすいといわれています。

今回は、ホワイトニング施術後に気をつけたい食べ物・飲み物についてご紹介します。

●なぜホワイトニング後は飲食制限がある?

ホワイトニングの施術直後は、歯の表面が乾燥している状態になっています。すると、通常時よりも歯が色素などを吸収して着色しやすくなるのです。また、ホワイトニング後は歯の表面のペリクルとよばれる膜が剥がれて歯の表面を守るものがなく、色素や刺激に弱い状態です。この膜が再度形成されるまでには12~24時間を要するとされているため、この時間は食べ物や飲み物に気をつけたほうがよいでしょう。

●施術後の飲食制限

ホワイトニングの施術直後は30分程度飲食をお控えいただいております。また、その後も薬剤の影響がまだ歯の表面に残っているため、着色しやすい状態になっています。オフィスホワイトニングの場合は施術後~48時間程度、ホームホワイトニングの場合は施術後~3,4時間程度は、色の濃い食べ物や飲み物は避けるようにしましょう。

●注意したい食べ物・飲み物

では、具体的にどのような食べ物や飲み物に気をつけるとよいのでしょうか。

・色の濃い調味料を使った料理(カレー、トマトソースのパスタ、ビーフシチューなど)

・色の濃い飲み物(コーヒー、お茶、ワイン(特に赤ワイン)、ホットチョコレート)

・豆腐や豆乳などイソフラボンを含む大豆製品

・レモンや酢、ヨーグルトなど酸性度の高いもの

・炭酸飲料

見た目は白くて問題なさそうでも、実は歯に着色しやすいものがあるので気をつけましょう。

●まとめ

このように、ホワイトニングの施術直後は食べ物や飲み物に気をつける必要があります。ホワイトニングの施術を受ける日は、そのあとに会食などの予定はなるべく入れないほうがよいでしょう。

当院では、特殊な光の作用によって1~2回の通院でも高い効果を発揮できる「ビヨンドシステム」を導入しております。ホワイトニングにご興味のある方は、お気軽に当院までご相談ください。