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梅雨のジメジメした時期は「睡眠の質」に気をつけましょう

こんにちは、西宮アクア歯科クリニックです!

梅雨も終盤に差しかかる6月下旬。この時期は湿度が高く、蒸し暑い日が続きますね。

「なんとなく疲れが取れない」
「朝起きてもスッキリしない」
「肩こりや頭痛が増えた気がする」

そんな不調を感じている方も多いのではないでしょうか。

実はこの時期の体調不良には、睡眠の質の低下が大きく関係しています。そして、その睡眠の質の低下が「食いしばり」や「歯ぎしり」を悪化させることもあるのです。

梅雨時期は睡眠の質が下がりやすい

梅雨の時期は湿度が高く、寝苦しさを感じやすくなります。

また、気圧の変化や寒暖差によって自律神経のバランスが乱れやすくなり、深い睡眠がとりにくくなることがあります。

睡眠が浅くなると、身体だけでなく脳も十分に休息できません。その結果、ストレスが蓄積しやすくなります。

睡眠不足と食いしばりの関係

睡眠中の歯ぎしりや食いしばりは、ストレスや疲労と深く関係していると考えられています。

睡眠の質が低下すると、

・歯ぎしりが増える
・食いしばりが強くなる
・顎の筋肉が緊張しやすくなる

といった傾向がみられます。

朝起きた時に、

・顎がだるい
・こめかみが痛い
・歯が浮いた感じがする
・肩や首がこる

という症状がある方は、夜間の食いしばりが起きているかもしれません。

食いしばりが続くとどうなる?

強い力で歯を食いしばる状態が続くと、

・歯がすり減る
・歯にヒビが入る
・詰め物や被せ物が外れる
・知覚過敏になる
・顎関節症の原因になる

など、さまざまなトラブルにつながる可能性があります。

歯を守るためには、早めの対策が大切です。

睡眠の質を上げるためにできること

梅雨の時期は特に、

・寝室の除湿を行う
・エアコンを適切に使用する
・就寝前のスマホ時間を減らす
・ぬるめのお風呂にゆっくり入る
・規則正しい生活リズムを心がける

といった工夫がおすすめです。

睡眠環境を整えることは、食いしばりの軽減にもつながる可能性があります。

気になる症状はお気軽にご相談ください

「朝起きると顎が疲れている」
「歯が欠けたことがある」
「家族から歯ぎしりを指摘された」

このような症状がある方は、一度歯科医院でチェックを受けてみましょう。

当院では、お口の状態を確認しながら、必要に応じてマウスピース(ナイトガード)などのご提案も行っています。

梅雨のジメジメした季節だからこそ、睡眠とお口の健康を見直してみませんか?

お口のことで気になることがあれば、お気軽に西宮アクア歯科クリニックまでご相談ください。