こんにちは、西宮アクア歯科クリニックです。

先日18日土曜日にホテルヒューイット甲子園において、西宮歯科医師会新年互礼会が行われました。

毎年参加させて頂いておりますが、今年は役職は広報委員会に変更となり、会場に到着された先生方の

お写真を撮らせて頂いたり、内容の原稿執筆などいつもと違う形で参加させて頂きました。

 

今年は子年、十二支の最初ということや、オリンピックイヤーということで昨年の様な大きな台風等自然災害もなく

素晴らしい一年となることを祈念される祝辞を多数頂きました。

 

また所属する戎支部の先生方や広報委員会でお世話になっている先生方にご挨拶ができてよかったです。

大きな新年のイベントも終わり、2020年が私の中でいよいよ本格的にスタートしているなという気分です。

 

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さて、今年の干支の意味を皆さんご存知でしょうか?

干支はさらに細かく分けられます。

干支(えと/かんし)は60を周期とする数詞の一つで、12ある十二支(じゅうにし)と10ある十干(じっかん)を組み合わせたものです。

 

2020年の干支(えと)は「庚子(かのえね)」。60で一周する干支のうち37番目にあたります。「庚」と「子」の意味とはなんでしょうか。

始まりの意味を持つ「子」と力強さをイメージする「庚」があわさり、大きな変化が生じる1年だと考えられます。

庚子は、十干で「庚(かのえ)」、十二支で「子(ね)」に相当します。

「庚」は十干の7番目にあたります。五行でいうと「金の陽」の性質を持っており、鋼鉄のイメージで、攻撃的、強引な一面があります。

「子」は十二支の一番初め。「水の陽」の性質を持ちます。胎児に例えられることが多く物事の始まりを意味し、可能性や変化といったキーワードが当てられます。

繁栄をもたらす「冨の象徴」の一面もあるそうです。

庚子年の特徴

庚と子の特徴をあわせもつ庚子の年は、一言で表すと、「変化が多い年」になると考えられます。

 

確かに今年はオリンピックだけではなく、5G通信の開通など大きな変化が生まれる一年となりそうです。

歯科界でも会計時のキャッシュレスの波や自動精算機など徐々に便利なシステムが導入されてきている感じがします。

 

しかし便利・効率ばかりを追求せず、「古き良き」も残したいと思ったりする一面も私の中にはあります。

治療後に機械的に会計をすませて、お帰り頂くより、受付で治療後に患者様と談笑している風景が私は好きだったりします。

医療も根本は人と人の繋がり、コミュニケーションだと思います。

患者様が便利でできるだけお待たせしないようなシステムは導入すべきと考えますが、効率ばかりを追求しないよう

まだまだ開業して3年程度の歯科医院ですが地域の皆様に愛される歯科医院となれるよう頑張りたいと思います。

 

西宮アクア歯科クリニック

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