こんにちは!あっという間に12月ですね。

今年は例年以上にこの時期から寒さを感じます。

まだまだ冬はこれからですので、暖かい料理を食べて毎日元気に過ごしたいと思います。

 

ホワイトニングの質問コーナーの続きを今回は書かせて頂こうと思います。

前回はなぜ白くなるのかというお話をさせて頂きました。

https://n-aqua-dc.com/blog/1644/

今回はホワイトニングの種類についてお伝えしようと思います。

ホワイトニングは大きく2種類あります。

自宅で行うホームホワイトニング

歯科医院で行うオフィスホワイトニング  です

ホームホワイトニングは 自宅で毎日4〜6時間マウスピースを装着し、少しづつ効果を実感できるタイプです。

マウスピースは自分の歯にあったものがいいので、歯科医院で型取りを行いオーダーメイドのマウスピースを

使うことをお勧めします。

利点は自宅で気軽に行えることです。またホワイトニングジェルが無くなれば、追加購入すればまた始めることができます。

欠点は、効果が緩やかであることと、ご自宅で管理が必要なことです。

 

オフィスホワイトニングは、歯科医院でのみ管理できる薬剤を使用し、歯科医院でホワイトニングを行います。

オフィスホワイトニングには基本光を使用します。光を当てることで材料が活性化されより高い効果が得られるからです。

この光をあてる機械にも様々種類があり、歯科医院によって異なります。

当院では、ビヨンドホワイトニングの最新機械beyond polus を使用しています。

http://beyondwhitening.jp

 

熱による歯へのダメージを抑え、かつ照射時間が1回7分と短いので患者様の負担を減らすことが可能になりました。

ホワイトニングの本流はアメリカと言われていますが、外国人と日本人では歯の「質」が異なります。

日本人の歯にあったビヨンドホワイトニングはその点でもお勧めです。

 

その日のうちにホワイトニング効果を実感できますので、結婚式や写真撮影など予定がある方にはおすすめです。

欠点はホワイトニング効果はどうしても多少後戻りしてしまうということです。

 

そのためタッチアップと行って、ホワイトニング後も定期的にホワイトニングを行うことで歯の白さをキープする

メンテナンスをすることをお勧めします。

また私たちは毎日、着色物の多い飲食を行います。結果歯の表面にはステインや歯の汚れの歯垢が徐々にたまってしまいます。

 

その状況でホワイトニングを行なっても、良い結果は得づらいのは当たり前かもしれません。

定期的に歯科医院で歯のクリーニングを行うことは歯の白さを保つこともですが、予防歯科の観点からもお勧めです。

 

歯科は痛くなってから行く時代から痛くならないために行く時代へ。

 

ホワイトニングについては、ご来院される患者様からもっとも多く質問を頂きますので関心の高さを日々実感しています。

ご不明なことがあればご遠慮なくお申し付けください。