こんにちは、院長の滝川です。

先日、所属するグループの勉強会に診療終わりに参加してきました。

ボストン大学教授の平山洋先生にご講演して頂き、拝聴しました。

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議題は「デジタルによる歯科補綴の未来と課題について」です。

歯科のみならずあらゆる分野において技術の進歩によりデジタル化が進んでいます。

よく耳にする3Dプリンターなどもその1つです。

そのような技術を歯科補綴、いわゆる被せ物や入れ歯などの治療に生かしていく過程が現在進行形で進んでいるのです。

 

今の一般的な歯科治療は、型取りをして石膏模型におこして、それを元に被せ物など制作していくのですが、

それがスキャナーで読み取りコンピューター上で設計して、3Dプリンターで作っていく・・・こういう夢のある内容に

ついてご講演して頂きました。

しかしながら、まだまだ課題があるのは事実。そのクリアしていくべき課題と内容についても詳しく聴く機会が得られてよかったです。

 

日々新しい治療や技術、材料などアップデートされている時代ですが、

私は従来の治療や技術が悪いとは決して思いません。

しかし新しい技術も患者様にとって有益な場合は積極的に取り入れ、従来の治療も組み合わせながら

今後も患者様にとって選択肢の多い治療方法が提案できる歯科医院でありたいと考えています。

 

6月になり開業してから3ヶ月が経ちました。

おかげさまでご来院されら患者様のご紹介などで、ご来院していただく方も増えています。

これから梅雨のジメッとした時期が来ますが、スタッフ一同明るい笑顔でご来院お待ちしております!